“一緒に生きていく”
新しいケアのかたち

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リエールとは

目に見えない心の痛みに、
あたたかなケアを届けます

私たち精神科訪問看護ステーション リエールは、
こころの健康を支える専門家として、
地域社会とのつながりを大切にし、丁寧なケアを提供しています。
現代社会においては、
多種多様な刺激から心の不調やストレスに悩む方が増え、
多様な生活背景や価値観をお持ちの方々が
それぞれの場所で苦しみを抱えながら生活されています。
私たちは、その一人ひとりの声に耳を傾け、
温かなこころと確かな知識と豊富な経験を基に、
安心とそれぞれの方が思い描く道のりをともに歩みます。

リエールのサービス

利用者の方やご家族様の
ご要望を伺いながら、
柔軟なスケジュールで
訪問看護を実施しています。

9:00〜21:00までの訪問が可能です

  • 精神科看護師による
    定期的なご自宅訪問

  • 服薬管理や症状の観察、
    健康状態の確認

  • 生活リズムの調整や
    セルフケア支援

  • 可能性や希望を
    見つけ出すサポート

  • ご家族への相談・助言・
    精神的サポート

  • 医療機関や福祉サービス、
    行政との連携・調整

  • 24時間365日体制
    (オンコール)、
    危機時の迅速な対応

私たちが大切に
していること

受容する」「つなぐ
一緒に生きていく

この3つの言葉をキーワードに、
日々の実践を積み重ねています。

  • 小さな変化やサインに気づき、早期対応につなげます。
  • 利用者の気持ちやペースに寄り添い、無理なく安心できる関係を築きます。
  • 医療・福祉・地域のネットワークとつながり、よりよい支援の輪を広げていきます。

「ここに相談して大丈夫」「リエールがあって良かった」と思っていただける存在に
なれるよう、真摯に向き合っています。

スタッフについて

精神科看護の経験豊富な看護師が多数在籍しています。それぞれが専門分野の知識と実践力、そして看護師のそれぞれの個性を活かし、利用者一人ひとりの状況に合わせた支援を提案し提供しています。スタッフ同士も日々意見を交わし、技術や知見と人間力の向上に努めています。
【精神科認定看護師・認知症ケア専門士在籍】

地域とのつながり

私たちは地域住民、医療機関、行政、福祉サービスなど、さまざまな関係者の方々と連携しながら活動しています。地域の行事や啓発活動にも積極的に参加し、こころの健康についての理解促進や、偏見の解消にも取り組んでいます。

地域で暮らす力を
育むために

精神疾患を抱えながらも住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、多様なサポートを工夫しています。自立に向けた生活支援、社会参加への後押し、就労支援や余暇活動の提案なども、利用者の希望や可能性を尊重しながら丁寧にサポートします。

私たちの理念

私たちのステーションの根底にあるのは、「一緒に生きていく」を大切にするケアの姿勢です。利用者の方の“やりたい!やってみたい!”や“こんな生活を送りたい”等、その方の希望を支え、時に背中を押すことができるように、全力でサポートします。また、生き生きと過ごせるようになるために、地域で安定した毎日を送ることができるよう、確かな専門性と豊かな人間性の両面からサポートします。こころの病は、目に見えない苦しみであるからこそ、より丁寧に、より想像力と受容力をもってお伺いします。そして、すべての人にくまなくケアの機会を提供し、多様性を尊重する社会の実現目指し、精神医療を通じて社会に貢献します。

ご挨拶

リエールから
地域のあなたへ

はじめまして。
このたび「精神科訪問看護ステーション リエール」を開設いたしました、所長の久米 光太郎と申します。
令和5年11月1日に新阿武山病院の「みなし訪問看護」から訪問看護ステーション「リエール」として生まれ変わりました。
ステーションの名前「リエール(Lierre)」は、フランス語で“蔦(つた)”を意味します。蔦は、季節を問わず青々とした葉をつけ、しなやかに伸びながら人や場所をつないでいく植物です。
そんな蔦のように「人と人」「地域と医療」をつなぎながら、関わるすべての方と温かいつながりを育んでいきたいという私たちの想いを重ねました。
リエールの訪問看護は、午前9時から午後9時まで対応しており、年末年始を除く日祝も営業。夜間はオンコール体制を整えており、24時間365日、必要なときに必要な支援が届くよう努めています。
特に夕方以降の訪問にも対応できる体制は、他のステーションにはあまりない特徴のひとつです。お仕事や日中の活動で忙しい方も、無理なくサービスを受けていただけます。
地域で暮らす皆さんが、自分らしく、安心して毎日を送れるように。
「病気があっても、住み慣れた場所でその人らしく暮らせること」——それが、私たちリエールの願いです。
また、リエールは新阿武山病院(統合失調症・気分障害・認知症・アルコール依存症などを専門とした精神科病院)と密に連携し、もしもの時にもスムーズに医療につながることができます。
こころが疲れてしまったとき、不安になったとき、誰かに話を聞いてほしいとき。
そんなときには、どうかひとりで抱え込まず、私たちにご相談ください。
どんな小さなことでも大丈夫です。
リエールは、利用者さんやご家族の「安心できる居場所」であり、「ともに歩むパートナー」でありたいと願っています。
“ゆっくりと、たしかな一歩を、あなたとともに”
これからも、リエールをよろしくお願いいたします。

ACCESS

医療法人 大阪精神医学研究所
訪問看護ステーション リエール

〒569-1041 高槻市奈佐原4-10-1

TEL 0570-084-111

FAX 072-693-3029

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